ごあいさつ

ご挨拶
このたび、本大会を茨城県水戸市にて開催する運びとなりました。
知と技が響き合い、協創を楽しむ大会となるよう、準備を進めています。
皆さんに「また頑張ろう」と感じていただけるように。
そして「とても楽しかった」と言っていただけることを願っています。
医療の現状
豊かな自然と歴史、先端研究が息づく茨城の地で、多くの仲間が患者の健康を支えています。
しかし、医療を取り巻く環境は一層複雑さを増し、その基盤を支える経営でさえも厳しくなっているのが現状です。
こうした状況は茨城だけでなく全国共通の課題です。
このような現状だからこそ、私たちは改めて立ち止まり、次の一歩を考える必要があります。
大会テーマ
それには、皆さん一人ひとりの知と技を活かし合い、つながりを広げていくことが大切です。
学術大会は単なる知識の共有にとどまりません。
一つの発表や対話が「気づき」となり、それが職種を超えて広がり、やがて新たな基盤を築く力になると信じています。
ぜひこの舞台に立っていただき、その力を実感してください。
楽しいをカタチに
ここ常陸の地から、皆さんとともに、さらなる協創の輪を広げていきたいと思います。
本大会が「来てよかった」「また頑張ろう」と感じていただけるように。
そして何より「とても楽しかった」と心から言ってもらえることを願っています。
大会長 沼尻 俊夫
公益社団法人 茨城県診療放射線技師会 会長